2011年5月22日日曜日

第2回ワークショップ(1/2)

5月14日(土)に第2回ワークショップを行いました。
当日は晴天に恵まれました。

午前中は、ブルースタジオが再生した木賃アパート、下北沢pinosをメンバー全員で見学させて頂きました。その後、キカクヤは**荘に住むおじいちゃん、Mさんにヒアリング。ブンセキカは、とある物件の建物診断に行きました。午後は前回同様、各ロールに分かれてフィールドワークの成果をまとめる作業を行いました。

下北沢pinosでは実際に住まわれている方にお話を聞かせていただきました。シェアハウスでの暮らし方や、住んでみて変わったことなど、色々なお話が聞け、実際にお部屋も見せて頂けました。
実はシェアハウスは決まりごとが色々あって少し息苦しいものだと思っていたのですが(学生寮のような・・・)お話を聞いてみるとそんな雰囲気はなく、皆さんとてものびのびと楽しそうにされているのが印象的でした。何名かの方の部屋も覗かせて頂いたのですが、皆思い思いに個性的なインテリアで工夫して住まわれていました。

その後、
ショクニンは、赤坂のエイブル本社に戻って早速作業開始。
キカクヤは、**荘に住むMさんに会いに。木賃生活の長いMさんから木賃生活のノウハウをききました。
ブンセキカは、大島さんと構造家の長坂健太郎さんと共に、とある物件の建物診断にいきました。

各ロールごとフィールドワークが終わったらエイブル本社にもどって編集/まとめ作業です。
2/2に続きます。

文責:川瀬英嗣(ショクニン)
(写真:連勇太朗)
写真は、Mさんが制作した、お茶やポットをコンパクトに収納し移動させることができる木賃必須家具。

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